Ciel Glue(シエルグルー)は、ポルトガルを拠点に活動するフランス人アーティスト。
11歳のときにサーフィンと出会い、その奥深さの虜に。
最初は故郷のパリで15年間グラフィティを描き、その後サーフィンへの愛情とポルトガルの新しい環境に影響を受けてコラージュを手法としたアート制作へと発展。
現在はポルトガルの海岸沿いの環境に移り住み、日々サーフィンとアート制作の日々を送っています。
Ciel Glueのアートワークは、ヴィンテージの雑誌、古い本、小説から作成されています。 ヴィンテージの雑誌や色紙を再利用することで、Ciel Glueのコラージュアートは 持続可能なホームデザイン作品に。
Ciel Glueの思う「First time / 初めて」の感覚・瞬間が作品の風合いに多く表現されています。
初めてうれしくて泣いたとき。初めてジェットコースターに乗ったとき。
初めて車を運転したとき。初めて恋に落ちたとき、初めてのキス。
そして、初めて波に乗ったとき。
それらに感じるものは、爽快感。自由。力。
作品を通してその感覚・瞬間を表現することが、Ciel Glueの特徴であり、スタイル。
それは、サーフィンをしない人にも伝わる多くの魅力を持っています。
彼の影響はサーフィンと海への愛情から来ています。 ヴィンテージの画像を使用して時代を超越するというアイデアを取り入れ、 楽しいだけでなく、サーフィンは決して古くならないという理解の要素を加えています。
図書館の奥にある埃っぽい雑誌の閉じられたページのヴィンテージサーファーの写真を見つけて、 彼らを暗く永遠の運命から救い出し海に戻し、人生の波に乗せる。
サーフィンや海への愛情は、WTWのコンセプトともマッチし、 開放的なリラックス感で毎日を過ごせるようCiel Glueの取り扱いをスタートしました。